17年間犬と猫に救われてきた私がにゃんともワンだふるを始めた理由
去年の初め頃に最愛の愛犬ぷーをなくしました。17年という長くて短い期間に経験してきたことを少しでも皆さんの役に立つことができたらいいなぁという思いで書き始めました。

はじめまして。運営者のぷーちゃんです。
私は今副業に励むパパとして、そして何より「犬猫をこよなく愛する一人の飼い主」としてこのブログを立ち上げました。
正直たくさんのいい思い出もありますが、今思い出すのは「あの時こうしとけばよかった」とか「こんなこともしてあげれたのに」といったいわゆる後悔の気持ちばかりです。
そのような気持ちってなかなかネットの記事には出てこないですよね?
だからみなさんには皆さんには後悔して欲しくないので(わんこやニャンコのためにも)その想いを届けようと思います。
17年前のあの日から始まった私の原点
17年前に娘の誕生日に嫁さんの知り合いのブリーダーさんのところに「わんこを見に行こう」ということで家族3人で出かけました。
本当にただ見に行くだけのつもりで行ったんですけどね。
そこには品評会に出すという可愛いトイプードルが何頭かいたのですが一際目についたのが明らかに周りのわんこより大きいわんこ(ぷー)でした。笑
ものすごく人なっこく(後から思えばなんかくれると思ったのだとおもいますが笑)ぴょんぴょんと寄って私や娘に飛びかかりました。
すかさず娘が「これ抱っこしたい」と言い持つことに。
当時2歳の娘には大きすぎるであろうそのわんこを大事に抱えてニコニコの顔をされたのを見て、「連れてきてよかったな」と父親ながらに思い、「ワンちゃん痛そうだから置いてあげて」と言ったのは鮮明に覚えています。
そこからが大変でした。娘のイヤイヤ攻撃が始まります。
家族の会話(お笑いみたい)
私「置いてあげて」
娘「いや」
私「ワンちゃんきついってよ?」
娘「いや」
私「ワンちゃん痛いってよ?」
娘「いや」
私「離してあげて?」
娘「いや」
困ったぞ・・・(嫁さんの顔色を伺う)
嫁「どうするの?連れて帰りたい?」
娘 黙ってうなずく
ブリーダーさん「だいじょうぶですよ~血統書も準備できます」
私の心の声「なんて事言うんだ!そこはダメっていうとこだろ?」
嫁・娘「やったー」
という感じでめでたく家族が増えました。笑
個人のブリーダーさんでカード対応不可だったため、一人でコンビニまでダッシュしましたよ。その間娘はずっと抱っこしていたみたいでぷーちゃんもお疲れでしたけどね。笑
なぜ今このブログを作るのか?
「にゃんともワンだふる」を立ち上げた理由は初めにも書いたのですが、新米飼い主の私がいろいろ経験した中で、しつけや食事で失敗したことや良かったこと、アクシデントなどが起きた時、ネットの情報だけでは解決できなかったこと、自分自身が後悔したことなど本当に役立つ一次情報をお伝えできたらと思い描き始めた次第です。

自分自身、またわんこと一緒に生活したいと思っているのですが後悔したことの中に「一緒にいる時間が限られている」という項目があるんです。
仕事をしているとどうしてもそこがネックになって新しい家族を迎えるのに抵抗があります。そんな問題なども皆さんと共有して解決していけたらいいなと思いこのブログを立ち上げてみました。
先輩飼い主の方のアドバイスも聞きたいです。よろしくおねがいします。
本サイトがあなたに約束する3つのこだわり
ネットの情報だけでは不十分なときに役立つ情報をお伝えできるように3つのこだわりを掲げていきたいと思います。

みんなの役に立てれば嬉しいなぁ〜
実体験に基づく一次情報
わんこやニャンコの体調がすぐれないときに「これを食べさせれば大丈夫!」という記事はよく見かけますが実際「うちの子は食べてくれませんでした!」みたいな場面はよくあります。
このブログではそう言ったリアルな話や失敗談も隠さず書いていきます。
忙しいパパ・ママへの時短の知恵や作戦
私自身も副業に励んでいるパパとして時間はとても貴重です。仕事や家事に追われ、わんこやニャンコとゆっくり遊んであげられない罪悪感に襲われる日もあると思います。
そんな経験をしてきたからこそ伝えられることや時短グッズ、わずかな時間でも深い愛情を伝えられるケア方法などを厳選してお伝えできればと思います。
時短アイテムなんかも紹介できるかもですね。
忙しい毎日の中でも可愛い我が子との時間が最大化できるお手伝いもできたら嬉しいです。
専門知識と災害対策への備え
愛犬や愛猫を守るのは飼い主の私たちです。私はこれまで「災害対策講座」を修了しておりましてもしもの時どのように動くべきかなどの基本的なことを学んできました。
感情論だけではなく公的なガイドラインや専門的な知見をもとに家庭でできる防災対策や健康管理の情報を発信できると思います。
「ニャンともワンだふる」にくれば、いざという時に大切な家族を守れる。そんな安心感を提供できるサイトを目指します。
まとめ
一緒に「ワンだふる」な毎日を!
愛犬・愛猫は言葉は話せませんが家族の一員です。(理解はしていますよね。笑)
あなたの隣で尻尾を振っているあの子が1日でも長くあなたに寄り添えて、1秒でも多く笑っていられるように役立つ情報をお届けしていけたらいいなと思います。
また「ニャンともワンだふる」はあなたのペットライフの伴走者でありたいと願っております。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
お問合せやご意見はこちらからお願いします。
